3月7日午前、九州大学病院に入院している純平君を大崎幸一君がお見舞いしてくれました。二人は、同じ福岡市西区在住で「特発性拡張型心筋症」という重い心臓病と闘っていて、現在海外への渡航をめざし、募金活動をしています。
二人は今日初めて会うことができお互いを励まし合いました。
3月11日(火)夕方、長野選手が純平君をお見舞いしていただきました!前回から2回目なので、純平君も首を長くして待っていただけあって二人はすぐに打ち解けて会話も弾み、移植できるその日までリハビリなどに励み、体力をつけて臨もうとしている純平君に、たくさんの励ましとねぎらいとの言葉をいただきました。
長野選手のご活躍を心からお祈りしております。
10月23日(火)
★日本移植支援協会「さえちゃん基金」から200万円の募金を頂戴いたしました。
さえちゃんの尊い命を繋ぎとめるために「命のリレー」の一員として純平君もその大役を果たし、皆さまに元気な姿をお見せできますよう頑張りたいと思います。
「さえちゃんを助ける会」の皆さま、
並びに「日本移植支援協会」の皆さま本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
鹿島アントラーズ田代選手と福岡アビスパ長野選手が純平君をお見舞いに!!
1月13日(日)夕方、鹿島アントラーズ田代有三選手と福岡アビスパ長野聡選手が純平君をお見舞いに来てくださいました。シーズンは終わったといってもお二人ともお忙しい中を
わざわざお見舞いいただき純平君も少々緊張気味でした。
先日、田代選手から「お見舞いに行くよ」と電話をいただいたとき純平君は40度の熱があり、周囲の人たちを心配させましたが、それから不思議なほどに熱が下がり始め、待望のご対面となりました。本当にありがたいことです。詳しくは「JUN’S闘病日記」をごらんください。
2007年10月22日、「れんくんを救う会」から1000万円の募金を頂戴いたしました。
れんくんは、アメリカでの移植手術が決まり渡米目前で、
1年4ヶ月という短い命で天に召されてしまい、
ご両親始めそれまでれん君救済のために
ご尽力されていたスタッフの方々のご心中察するに忍びありません。
そのれんくんを救命するために集められた心のこもった暖かい募金を
純平君救命のために受け継ぐべく、
何としてでも移植手術を成功させ元気な姿を皆さまにお見せできるその日まで、
私たち一同頑張らせていただきます。本当にありがとうございました。
2月19日、哲郎君ハート基金さまより320万円のお振込みがありました。
江口哲郎君(当時9歳)は、平成17年3月に特発性拡張型心筋症と診断され、心臓移植以外に命を救う方法はないと宣告されました。
ご両親は、海外での心臓移植を決意され、受け入れ先もドイツのハノーバーに決まりました。
1ヶ月半で募金は目標額の8千万円に達し渡航準備をしていた矢先、哲郎君の容態が急変し同年9月8日急逝されました。
その悲しみが残された1億2千万円の募金の使途を有識者を交えて検討し、その1部を基に同じように心臓移植を目指す個人の募金活動を支援するため、哲郎くんへの皆様の思いを同じような境遇の命を救うために役立てることができるようにとこの基金を設立されました。
純平君にも320万円もの大切なお金をいただきました。拓郎君の意思を受け継ぐべく純平君にはぜひとも元気に日本に帰って来てもらえるように頑張ってほしいと思います。
この場をお借りしましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
「CFの絵里ちゃんと歩む会」の方で管理されている「絵里ちゃん基金」から1月16日、200万円の寄付を頂戴いたしました。残念ながら「CFの絵里ちゃんと歩む会」についての情報がなく、絵里ちゃんについて何も存じ上げておりませんでしたが、意思半ばでお亡くなりになったことを知り、何とも言葉には表せない悲しみと行き場のない憤りのような物を感じずにはいられません。純平君にはぜひとも絵里ちゃんの意思を受け継ぎ、後に続く方たちのためにも元気になって社会に復帰してもらいたいと、それがご支援ご協力いただいた方への最大のご恩返しであると思います。
「絵里ちゃん基金」様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そして、純平君、スタッフ共々頑張りますので最後までお見守りくださいますようお願い申し上げます。
12月13日の夕方、「COOL M.B」さんたちが純平君の病室を訪れ、激励してくださいました。先日のCDのプレゼントに続き突然のご本人たちのお見舞いを受け、純平君もたじろぎながらもうれしさを隠しきれずに満面の笑みを浮かべ、とてもうれしそうでした。詳しくは「JUN’S闘病日記」をごらんください。
COOL M.B のホームページ http://www.coolment-bros.com/
日本サッカー協会は12月11日、岡田武史新監督(51)が就任後、初めてとなる日本代表候補トレーニングキャンプに参加する33人を発表し、今回初めてとなるメンバー4人の中に田代選手が選ばれました!純平君のためにもぜひとも頑張っていただき、「左胸を叩く」パフォーマンスを何回でも見たいものです。
私はこの秋から、友人の教え子で福岡市に住む宇野純平君(22)の募金活動に微力ながら協力している。幼い頃から父一人子一人の暮らしをしてきた彼は、19歳の時に突然、人工心臓につながれる病になった。日本での心臓移植を待ち続けて2年半。純平君は、海外での移植を決断した。
友人は純平君から「先生、助けて」と連絡をうけた時、自分の体調も悪いのに「支える会」の代表依頼を承諾したという。その後、純平君にかかわりのあった人たちが手を結び、街頭募金やバザーに頑張っている。しかし集まっている額は、まだまだ目標には程遠い。純平君の場合、海外での移植費は、国内の10倍以上だからである。
ドナーの方の意思が生かされる法や医療現場の改善が、多くの命を救うならば、早急に整備してほしい。また多くの人に固定電話からかけるだけで315円募金することになる命のダイヤル(0990-501-888)に電話してほしい。問い合わせは支える会事務局(092-891-5037)まで。
